#hayanoquizへのベスト解答投票(問題10)

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【医療従事者選択】体内被曝が疑われる方があったとします.体内被曝の有無と,その程度を判定するにはどうすればよいでしょう.
  • 素人考えですが、まずシャワー放射物質で落とす。その後に、もう一度計測し被爆していると判断できれば体内被爆を計測することが出来ます。また、その程度を判定するのには、放射線がどの程度でているかをガイガーカウンターで計測すればいいのではないでしょうか。
  • γ線放出核種は体外計測法(直接的検出)、α線、β線のみ放出の核種はバイオアッセイ法(体液試料から化学的検出)を使う。体内被曝は年平均実効線量0.02mSv÷線量係数e(50)で求めるALI(年摂取限度)が限度となる。
  • ホールボディーカウンターによる体外計測。バイオアッセイ法。作業中の空気中放射濃度の測定値から推定
  • シャワーで全身に付着したと思われる体外物質を洗い流し,その後ガイガーカウンター,ヒューマンカウンタを用いて全身被曝量を調べる
  • とりあえず服を全部脱いで全身洗ってそれから外から計測する。排泄物を計測して推測する。
  • 排泄物中の放射性物質の分析から放射性核種ごとに排泄率関数を用いて間接的に身体負荷量を求めるバイオアッセイ法を用いる。
  • 体外からガンマ線の量を計測して、平均値との差異をとる
  • ヨウ素であれば甲状腺に外側からガイガーカウンターを当てて調べてみる。その他を含めての場合は血液、尿中の同位体量を分析することで、有無と程度が判定できる。
  • 原発で問題とされている核種は崩壊の過程でガンマ崩壊を経るものばかりなので、実質的には体外からシンチレーションカウンターを用いたSPECT像を取れば、体内への分布か体表の汚染かは区別できる。除染作業を行っておけばより正確。 もしベータ線、アルファ線しか出さない核種の場合には、血液などのサンプルが必要。
  • ホールボディーカウンターによる体外計測。バイオアッセイ法。作業中の空気中放射濃度の測定値から推定
Total Votes: 54 Started: March 20, 2011 Back to Vote Screen

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